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気になる歯並びは矯正治療で治そう【歯科治療内容をチェック】

医療器具

歯科で受けられる様々な治療法

歯列矯正にはワイヤー矯正、裏側矯正、インビザラインがあり、歯科では様々な治療法を受けることができます。まず、ワイヤー矯正は、ブラケットという器具を歯の表側に付けて、少しずつ歯を動かしていく方法です。次に裏側矯正は、ブラケットを歯の裏側に装着しますので、矯正時に最も目立たない方法と言えます。最後に挙げたインビザラインとは、マウスピースを使って矯正します。いつでも取り外し可能で手軽な矯正法です。このように、矯正だけでも種類があります。しかし、単に矯正だけでなく、歯のホワイトニングやインプラント治療なども合せて行うこともあるので、歯の色などが気になるところがあれば相談してみましょう。

矯正治療を受ける時の流れ

歯

初診相談・精密検査

最初に治療に関するカウンセリングを行い、矯正治療の大まかな説明、見通し、見積りを行い、疑問点などを解消します。その後、精密検査で、エックス線や写真の撮影、模型の作成などを行い、治療計画を立てます。

歯磨き指導やクリーニング

矯正装置を付ける前に、虫歯や歯槽膿漏にならない為の、正しい歯磨きの練習を行ったり、歯の漂白作業を行ったりします。これが終わると、矯正装置を装着します。また、その後の装置の使い方やケアの仕方なども指導されます。

歯の移動、定期通院

歯科矯正は一回では終わりません。治療内容にもよりますが、一回約15分〜1時間程度、4〜8週間に一度の割合で通院してもらうのが普通です。通院期間も半年から中には2年以上かかる方もおり、様々です。

保定装置作製・装着

長期間歯に装着されていた矯正装置を取り外します。但し、矯正終了後、何もしないと歯はまた動いてしまいます。治療終了後の歯の位置を固定するため、マウスピース状の保定装置を装着するのが一般的です。

治療後の経過観察

保定装置を装着し続けながら、歯を固定し、噛み合わせを安定させていきます。数カ月に一度の割合で通院し、経過を観察するのが一般的です。このように歯列矯正は、短期間で一気に歯を動かすと戻りも早く、徐々に時間をかけて安定させるのがよいとされています。

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